子供の友達を選ぶ親にならないために|大切なのは環境




自ら勉強をする子に育てていくためには、親は決して「勉強しなさい」っと強要してはいけません。

親にできることは、この3つです。

①「習慣づけ」をすること
②「勉強への動機付け」をすること
③「勉強観」を育むこと

子供は“自由”にしても“強制”しても勉強はしません。

やはり、親のサポートが必要不可欠です。

今回は②の「勉強への動機付け」をすることで大切な「教育環境」について学んだ事を、自分の英語育児と照らし合わせながらアウトプットさせて頂きます。

⇒我が家の幼児英語の体験談

■人生は人と環境で決まる

私は今、個人事業主として働いています。

ただの主婦だった私が、引っ込み思案だった私が、介護しかやってこなかった私が、個人事業主としてビジネスをしています。

 

これは、全て「人」と「環境」の影響です。

 

もともと私には“変わりたい”っという願望がありました。人の顔色ばかり気にして、不平不満ばかりを感じ、自分がない人生をどうにかしたかったんだと思います。

なので、勇気を出し、ある学校に入りました。

そこには、会社を辞めて自分でビジネスをしている人や、これからの時代を豊かに生きていこうとする人、自分の可能性を試そうとしている人、すでにビジネスで成功している人が沢山いました。

 

自分とのレベルの違いに圧倒されながらも、何とか勉強し、実績を出そうと行動しました。大した実績を残すことはできませんでしたが、自分の身を置く環境を変えたら、付き合う人が変わりました。

まず不平不満を言う人が存在しませんでした。どうやったらもっと上手くいくか前を向いている人が多く、将来の夢やビジョンを語る人で溢れていました。

 

口を開けば旦那の愚痴しか言わなかった私ですが(笑)そんな人達の中にいて、変わりました。

環境を変えたことで、人生が変わり始めたのです。

■東大は頭の良い子が行く大学?

共育習慣を広めている私のボスが講座でよく言っています。

東大生の多くは自分の身内や身近な存在に東大生がいる!っと。

これは頭の良いDNAが流れている証拠~っとかではなく、アノ人でもいけるなら自分でも行けるっしょ!っという脳の勘違いの話なのです。

 

なので、もし身近に東大生がいなくても、子供を東大へ行かせたかったら・・・東大の近くに住んでみるのも良いかもしれません(笑)東大を身近に感じるコトが大切です。

■良い教育環境とは?

これは親の価値観や教育方針によって大きく変わってくるとは思います。

なのでここでは私の考えを自己満足でつづっているだけなのですが、共通して言えることは、人間は「朱に交われば赤くなる」っということです。

 

なので、まわりから「いい影響」を受けられる環境をつくることが大切です。

ましてや子供なんて、思春期以降は親の言うことなんて聞かなくなります。なんでか誰よりも友達の影響を受けがちです。

自分自身の意思を強く持っている子であれば、いい影響を与えない友達が周囲にいたとしても、断る勇気や流されない強さがあるかもしれませんが、大半の子はやはり環境に流されます。

 

勉強に力を入れたいのであれば、子供の成長意欲を最大限伸ばせる学習環境に身を置いてあげるのが大切なのではないかと思います。

私的には、我がボスの勉強を教えない全く新しい塾が本当にツボ。自分の息子を入れたい~。

 

幼児英語をやっていく上では、DWEも私的に痛い出費ではありましたが、良い環境に入れたな~っと思っています。

なかなかリアルDWEはできませんが、ブログを通してだけでも素敵な人が沢山いるので、いつか出会えるリアルDWEお友達にもワクワクしております。

 

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!
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