勉強は家族でしろ|幼少期に学習習慣を身に付ける方法






自ら勉強をする子に育てていくためには、親は決して「勉強しなさい」っと勉強を強要してはいけません。
親にできることは、この3つです。

①「習慣づけ」をすること
②「勉強への動機付け」をすること
③「勉強観」を育むこと

 

子供は“自由”にしても“強制”しても勉強はしません。

やはり、親のサポートは必要不可欠です。

今回も①の「習慣づけ」をすることについて学んだ事を、自分の英語育児と照らし合わせながら(笑)アウトプットさせて頂きます。

⇒我が家の幼児英語の体験談

■幼少期までに「学習習慣」をプレゼントする

三つ子の魂百までっとは良く言ったもので、幼い頃の性格は、年をとっても変わりません。つまり勉強が本格的に始まる中高生になってから勉強の習慣を作ろうと思っても遅い!大切なのは、幼少期に学習の習慣を身に付けるコトなのです。

でも、当り前ですが幼少期から自ら勉強を楽しめる子なんていません。

ここが、親の出番なのです。やはり最初の学習習慣は親が付けてあげる必要があるのです。

 

では、親は何をすれば良いのでしょうか?

■幼少期に「学習習慣」をプレゼントする方法

それは、朝起きたら朝食を摂るのと同じように、家族の自然な生活リズムに、子供の勉強時間を組み入れることです。

夕食前の1時間は一緒に勉強する時間!ってな感じに、一緒に決めるのです。

 

そして、その勉強の時間を「楽しい時間」にすることです。間違えても「こんなものわからないの?」って怒ってはいけません。

小さな成功体験を積み上げていくように、できない所ではなく、できる所、できた所に目を向けさせてあげることが大切です。

この成功体験を持つ事ができた子は、目標に向かって主体的に取り組み、集中力を発揮できるようになるそうです。

IMG_0598[1]

ディズニー英語を通して、息子と一緒に本を読む習慣が付いてきたな~っ感じます。いやでも、まだ習慣と言うには早いか(笑)やらない時も多いし(汗)

素直が取り柄の私です。

明日から早速、日常の自然な生活リズムの中に、ディズニー英語教材に触れる時間を組み込んでみたいと思います。

まずは一番機嫌がいい、夕食後のデザートの前にトークアロングカードを毎日流すことを1週間チャレンジしてみよ~♪

 

 

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