ふるさと納税で人気特産物の探し方|人気サイト徹底比較とオススメの活用方法




主婦の皆様~!

ふるさと納税の基礎知識は深まったでしょうか?旦那様がふるさと納税に興味を持っていない~、忙しくてそんな暇ない~・・・っという方は、是非是非『あたしに代行させて~!』っと、手を挙げてみてはいかがですか?

 

さてさて。ぶっちゃけここからが本題ですよね!

 

どこの自治体に寄付するか!

どこの自治体から特産物を貰うか!

 

沢山情報が溢れている現代故、どうやって良い情報を探すか、出会えるかがPOINTになってきます。数あるふるさと納税の人気サイトを比較してみましたので、是非参考にしてみてください。

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■総務省による、ふるさと納税先の探し方

ふるさと納税の管轄は、総務省です。

総務省のHPでは、自治体の探し方がこんな風に書かれています。

それぞれの自治体がホームページ等で公開している、ふるさと納税に対する考え方や、集まった寄附金の使い道等を見た上で、応援したい自治体を選んでください。

総務省のふるさと納税ポータルサイト

さすが総務省!サイトに飛んでみるとわかるのですが、お堅い(笑)特産物の検索等がとてもし辛いです。

でも、資料は他のどのサイトよりも充実していますので、お目当ての自治体をより調べたい時などに上手く活用できると良いかと思います。

■人気サイト徹底比較

上記の総務省のように「直接自治体のホームページで確認⇒納税の連絡⇒振込みなど支払い⇒特産品を選ぶ」っといった方法は、結構アナログなやりかたです。

まだ、どこに納税するか決めていない場合は、たくさんの自治体とその特産品がまとめてあるふるさと納税専門のサイトが便利です。

でも色々ありすぎて、どこのサイトからふるさと納税をしようか、迷う人も少なくないかと思います。

ここではそんな時に役立つよう、ふるさと納税を専門に扱っている人気のサイトを徹底比較し、サイトの特徴やメリット・デメリットをまとめてみました。

※随時、更新中

サイト名 掲載数 支払い方法 その他の特徴

1,788自治体

全国100%

 

クレジット(一部不可)

コンビ二  (一部不可)

Docomo   口座支払い(一部不可)

掲載数NO.1!

とにかく品数、特集が豊富。沢山の品の中から選びたい方にオススメ!

無料会員登録があり、納税の履歴や合計額等をマイページで確認することが可能。



契約自治体のみ

クレジット

ソフトバンクまとめて支払い

auかんたん決済

コンビニ決済

ペイジー決済

初心者の方にオススメNO.1!

専門のコールセンターがあるなど、サポート力と使いやすさが魅力。

マイページで寄付した商品や現在のステータス(発送準備中、発送中etc)も確認可能。

実際に特産品を受け取った人のレビューも掲載されており、ショッピング感覚で寄付できる。

寄付してから特産物が届くまでのスピードが速い。

 

契約自治体のみ

クレジット 年収2000万円以上の高額所得者の方にオススメNO.1!

コンシェルジュが手数料無料で寄付プラン提案から申込みまでを代行してくれる。

従来の特産品を貰う寄付ではなく、自治体へ寄付することで、寄附金額の半額分が食事に利用できる「ふるなびポイント」として貰える。

地域の誇る高級食材を、有名店のプロが調理した最高の状態で味わえる。

が、使用できる店舗は東京、大阪、名古屋と限られている。

契約自治体のみ

クレジット 旅行好き&年末駆け込みふるさと納税の方にオススメNo.1!

寄附金額に応じてポイントが貰え、好きなタイミングで特産品や旅行に交換できる。

JCBが運営するサイトだけあって、旅行券に変えられるのが魅力。

ポイント有効期限は1~2年(寄付した自治体によって違う)

今すぐ欲しい物が見つからないけれど納税期限が迫っている時や、ポイントを合算して高額商品を狙いたい場合にオススメ。

契約自治体のみ

クレジット ふるさと納税でより節約をしたいという方にオススメNo.1。

寄付することで楽天ポイントがもらえます。楽天マラソン等のイベントに合わせれば、寄付額の10%以上をポイント還元してもらうことも可能。

楽天市場で買い物をする感覚で寄付が可能。

他よりも細かな金額設定になっており、端数etcを調整したい場合にも便利。

まだ品数は多くないのがデメリット。

契約自治体のみ

クレジット シンプル好きな方、オススメNo.1!

F-REGI公金支払い導入済みの全国100以上の地方自治体、2000点を超える特産品を掲載。

 

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N

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契約自治体のみ

クレジットのみ 今後の注目No.1!

までできたばかりで、契約自治体数が少ないが、観光活性化を目的とした自治体主導の目的型寄附「ガバメントクラウドファンディング」に対応予定で、寄附した人がふるさとに行きたくなるようなプロジェクトができる予定。

全てクレジットカードでの寄附。

1回の寄附ごとにANA SKY コイン(ANAウェブサイトで航空券と旅行商品支払いに使用可)を100コイン貰える。

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契約自治体のみ

 クレジット

Tポイント

Yahoo公金支払いから、ふるさと納税の部分だけが独立したサイト。
Yahoo!公金支払い(地方公共団体の税金や各種料金をインターネット上で支払えるサービス。Tポイントからの支払いも24時間OK)が利用可能。(Yahoo! JAPAN IDを持っていなくても OK)

■まとめ

いかがでしたか?

とにかく沢山の中から選びたい!って方には掲載数100%の「ふるさとチョイス」が良いですよね。

また、初めての方にはサポートが充実していて寄付履歴、配達状況が把握でき、安心して利用できる「さとふる」が良いですよね。私も最初は左も右もわからなかったので、さとふるにしました!

そして、少しでもお得にふるさと納税をしたい!っという方には「楽天ふるさと納税」が断然オススメ!絶対に楽天マラソンの時を狙ってくださいね(笑)

年末ギリギリに駆け込みふるさと納税をする方や、高額商品を狙いたい方には、ポイント制の「ふるぽ」がオススメです。

 

それぞれの特徴に合わせて、楽しく賢く便利にふるさと納税を楽しみましょう~!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!
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