子供でもわかる、ふるさと納税のやり方|どうやるの?難しい?手続きは?




さてさて、先日の「ふるさと納税」の記事の続きになりますが、今回は実際にふるさと納税を行う時の流れや、注意点、お得な情報をまとめてみました!

【前回の記事】子供でもわかりやすい「ふるさと納税」|ふるさと納税を全員やった方がいい理由

■ふるさと納税の流れ

ふるさと納税には、主に2パターンの流れがあります。

①確定申告有パターン

②確定申告無しのワンストップ制度活用パターン

 

確定申告有パターン

まず一番重要なのは、寄付金額を決めることです。いくら寄付するのかを決めましょう!

なるべくお得に寄附したい!損したくない!っと思う方は、いくら寄付できるのかを計算しましょう。

大体の目安ですが(共働きや子供の有無などによって変わってくる)

・年収300万円だと2万円くらい
・年収500万円だと3万円くらい
・年収700万円だと8万円くらい

です。

 

 

そして、好きなふるさと(自分が貢献したいと思う都道府県・市区町村)を選んで「寄附」をし、そのお礼としての「特産品」を受け取ります。

期間の区切りは、1月1日~12月31日までです。

 

具体的なふるさと納税の申込方法や納付方法については、各自治体によって異なってくるので、後ほど詳しくご説明します!

先に知りたい方は⇒ふるさと納税で人気特産物の探し方|人気サイト徹底比較とオススメの活用方法

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そして、翌年の確定申告期間に、去年1年間分の会計結果を税務署へ報告(確定申告)します。この時、特産品と一緒に届いた「寄付金証明書」が必要ですので、大切に保管をしておきましょう。

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すると、確定申告をしてから1、2ヶ月後にまず、税務署から所得税の控除額が確定申告時に指定した口座に振り込まれます。

その後同年の5月頃に、年間通して支払う義務のある住民税の通知が来て、その通知額から残りの額が控除された状態での支払いになっていきます。

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画像引用元 http://www.furusato-tax.jp/about.html

②確定申告無パターン

確定申告無のパターンとは、ワンストップ制度を活用する方法です。

このワンストップ制度を利用するためには、6つの規定があります。詳しくは、こちらの記事でまとめています。

【関連記事】子供でもわかりやすい「ふるさと納税」|ふるさと納税を全員やった方がいい理由

 

この制度を利用するには、好きなふるさとを選び「寄附」をする時に、別途手続きが必要になります。

寄附金税額控除に係る申告特例申請書を、寄附した自治体へ提出する必要があるのです。

寄附時に一緒に申請書の送付を申し込むか、ご自身でワンストップ特例制度用紙をプリントアウトして寄付した自治体へ送付する必要があります。

ワンストップ特例制度の申請用紙が送られてくる自治体とそうでない自治体がありますが、 送ってくれる自治体はサービスでやってくれているだけなので、全ての自治体が行ってくると思ってはいけません。

ワンストップ特例制度の用紙が届かない場合は、自分ででプリントアウトし、自治体へ提出をする必要があるのです。

 

面倒臭い~っと思ったアナタ様!

 

そうなんです。面倒くさいんです!でも、お金が絡むことで簡単な事なんてないんです(笑)

ワンストップ制度はあくまで確定申告を簡素化したもの。ですので、自分で手続きをすることを念頭において寄附を行いましょう。

 

確定申告に比べたら、遥かにラクです♪

そして、この手続きを終えて寄付をし、そのお礼として贈与品を貰ったら、あとは特にする事はありません。

確定申告をした場合とは異なり、所得税からの控除(銀行への振込み)は行われず、その分も含めた控除額の全額が、ふるさと納税を行った翌年度の住民税の減額という形で控除されます。

 

いかがでしたか?

少しはふるさと納税をするイメージが深まったでしょうか?

 

手間な部分が見えてきて、テンションが下がっている方も少なくないと思いますが(笑)もともとのふるさと納税の目的は、寄付ですからね♪

奉仕の心でやったりましょう!!!

 

さてさて次の課題は、どうやって寄付をしたい場所や特産品を探すかです!それも経験豊富な人達からお得な情報を仕入れてきたので、次回アウトプットさせて頂きまーす!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!
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