子供に英語を習わすよりも効果的なこと|海外に行って気付いた語学力よりも大切なこと




先日仕事で、タイのバンコクへ行ってきました。

こんなに息子と離れたのは初めてで、数回ホームシックになってしまい涙を流した母であります。息子もさぞかし泣いているのだろうと帰ってから様子を聞いてみると、驚くことに1度も泣かなかったとのこと。

母の変わりにたっぷり愛情を注いでくれた、両親と主人に本当に感謝です。

 

さてさて、4年ぶり以上に海外へ行ってきた私です。今回の目的は、買い付けや現地の人との交流がメインだったので、英語力が問われる旅でした。

 

英語力、中1レベルの私・・・

思いっきりジャパニーズ英語の私・・・

 

そんな私が外国人を相手に仕事をし、四苦八苦してきたわけですが、いや~、深い学びを得ました。

早期英語育児に力を入れてきた私ですが、それよりももっと大切な事に気付いてしまったので、ここでシェアさせてください。

■語学力よりも大切なこと

タイのバンコクへ行ったのですが、いや~、今までの価値観がぶっ壊されました。

タイの人達は、とにもかくにも、エネルギーが高い!生命力が強い!諦めない!隙あらばボッタくる(笑)

でもでも、隙あらば日本人からボッタくろうとする気持ちがなんとなくわかりました。日本人は良くも悪くも守られすぎている。平和ボケしているんですよね。

海外へ行くと、痛感させられます。

今回の旅の目的の1つに、商品の買い付けがありました。

タイ人相手に、交渉をしなければならないのです。多くのタイ人がタイ語と同時に英語も話せるみたいなのですが、中1レベルの英語しか話せない私の言葉が通じるのか、不安しかありませんでした。

 

それにしても、ほとんどの人がバイリンガル!

英語が話せて当り前でした。色々な国の人が入り交じっていたし、どこの国へ行ったのか混乱する事もしばしば。

やはり日本はまだまだ、実質上の鎖国ですね (笑)

■コミュニケーションは言葉じゃない!

いざ気に入った商品を見つけて勇気を出して価格交渉をしている時、感じたことがありました。

英語が上手とか下手とかは関係ないのかも・・・。っと。

 

もちろん英語が上手にこした事はないのですが、下手でも、表情と手振りと電卓(笑)があれば、交渉が成立しちゃうくらい会話が成り立ったのです。

英語は5W1Hである、what、why、where、which、when、who、howの単語が言えたら、あとは表情と手振りと電卓でいけました。

 

気付いたのです。

大切なのは、語威力でもイントネーションでも正しい文でもなく、コミュニケーションを取ろうとする勇気と行動力だと。

 

あとは勢いで何とかなります。

 

実際、上手くコミュニケーションが取れなかった部分もあったのですが、その際は通りすがりの日本人が助けてくれました(笑)優しい~。

■英語を状態させたいなら、海外へ行けと言われる理由

よく、言われていますよね。

英語が上手になりたいなら、海外に行くのが一番よい!!!っと。

 

その理由が良くわかりました。

 

日本にいると、自分の発音が正しいのか、はたして伝わるのか、この文法で合っているのか、下手なのが恥かしい等々、余計な事ばかり考えてしまいます。

(私だけだったら、ごめんなさい 笑)

で、結局日本語を使う。っというか、英語を話さない。

 

でも、海外へ行ったら、黙っているわけにいかないし、そんな事考えている場合ではなくなってしまうのです。嫌でも英語を口にしないといけない環境なのです。

 

数日いただけで、私の耳もだいぶ英語に慣れ、部分部分ではありましたが、会話の内容が理解できるようになっていきました。

 

慣れって凄い。

環境って大切。

 

そんな事を感じた旅でした。

■この教訓を息子の育児に活かすために

さて。大切なのは、この教訓をどう息子に活かすかです。

やはり1番意識したいのは『アウトプット』ですよね。

 

テレフォンイングリッシュとイベントの参加!

でもやっぱり、来年、再来年には海外へ連れて行ってあげたいな~。息子は人見知りの傾向が強いので、DWE育児と共にコミュニケーション能力を向上していけたらと思う母であります。

彼のペースに合わせながら、色々な所に連れて行ってあげたいですね。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!
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