フォニックスとは?|英語圏の子供が必ず勉強するPhonicsで発音を磨く




フォニックスって知ってますか?

先日、子供の英会話教室を営んでいる先生からお話を伺う機会があり、今はどの英語教室でもこの「フォニックス=Phonics」というものを取り入れているとのことでした。

このフォニックスって、英語圏の子供達が英語を勉強する時に、勉強するらしいんです!これができるようになると、音を聞いただけでスペルが書けるようになるんだとか。

なになになに〜!?そんなこと聞いたら、気になっちゃって気になっちゃって(笑)ちょっと詳しく調べてみました( ̄ー ̄)

フォニックスとは

フォニックスについてウィキペディア先生は、このように説明してくれています。

フォニックス( Phonics)とは、英語の綴り字と発音との間の規則性を明示し、正しい読み方の学習を容易にする方法の1つ。英語圏の子供や外国人に英語の読み方を教える方法として用いられている。

 

このフォニックス、英語圏の子供達はだいたい5、6歳の時期に学ぶそうです。

例えば 「k」の発音の単語は、「c」「k」「ck」 のどれかで書かれる単語であるように、ある発音がどの文字群と結び付いているかを学んでいくのがフォニックスです。

もっと簡単に表現すると『”英語の単語”と”英語の発音”の関係の法則』を学べるのが、このフォニックスなんです。

フォニックスを学ぶと何がいいの?

ではでは、このフォニックスを学ぶと何がいいのか。それは、、、

  • 英語の発音が良くなる
  • 知らない英単語も読める

だそうです。

まだひらがなすら読む段階に行っていない息子には早いですね( ̄◇ ̄;)でも、まずは母である自分が学びたくなっちゃいました!!!

フォニックスの動画をYouTubeで発見!

ちなみに、YouTubeで動画を色々探してみたところ、色々なのがあって面白かったです。

なんか、ABCソングを覚えるよりこっちの方が良くない?っと思ってしまいました(笑)いや、ABCソングを知っているからこそ、こっちの歌も入ってくるのかな?

フォニックスの注意点

色々と調べていると、フォニックスの注意点も見つかりました!!!

この『”英語の単語”と”英語の発音”の関係の法則』には例外もあり、全ての英単語に通用する法則ではないそうです。

また、このフォニックスの目的は「単語の正しい読み方の学習を容易にすること」なので、英語圏の子供達が5、6歳の時期に学ぶことでもわかるように、ある程度英語を発音できる子に向けた学習方法だそうです。

日本語が話せない子供にいきなり文字の読み方を教えるのと同じことですもんね(笑)

発音を覚えるっという点を考えたら問題ないかもしれませんが、単語の正しい読み方を覚えるという点では、確かに違いますね( ̄ー ̄)

まとめ

高額な投資をしたDWEだから、教材を使いこなさなきゃ〜っと思いがちな私ですが、色々な方向から英語を楽しんだり知っていくことも大切ですよね!

まずは自分で見て、歌って、楽しみたいと思います( ^∀^)

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5 件のコメント

  • こんにちは
    私もフェニックスをなんとなくかじりました。かじった程度ですが、そのあと中学高校で新出単語の発音やスペルを覚えるのはかなり楽でした。(発音記号の必要性が理解できなかったのはフェニックスのおかげかも)
    先日、尾木ママが「(親は)子どものやりたいを下から応援してあげて。上から引っ張ろうとしたら、いつの間にかひとりでどんどん上にいっちゃうのよ。だから子どもはいつになっても追い付けなくて、なかなか認められなくて、やる気がなくなっちゃうの」と言っていて「ほう、わかりやすい!」と思いました。
    フェニックスの教材、実は既に少しだけ買ってあって…なんと気が早い(笑) 他の日本の絵本に紛らせて本棚にいれておいたら、ある日突然「ごほん!」と持ってきました。日本語と英語の区別もつかないのだと思いますが、読み聞かせてみたらすっかりお気に入り。一度に三回は読まされます。洋書の絵本は高くてつらいですが、彼のリクエストにひっかかるように少しずつ増やしたいなーと目論んでます。

    • きゅうさん!実は私も最初、フェニックスってブログに書いて、慌てて修正しました!!!フェニックスって聞き覚えあったワードだから、つい( ̄ー ̄)でも調べて不死鳥って意味なんだと知り、また1つ頭が良くなったと自分を褒めていたところでした(笑)
      わ〜、絵本でもあるんですね!なんていう絵本なんですか?っと聞いてもいいですか?笑
      1度に3回も読んでと希望してくるなんて、費用対効果高すぎる〜笑

      尾木ママの言葉、心に刺さりますね!「(親は)子どものやりたいを下から応援してあげて。上から引っ張ろうとしたら、いつの間にかひとりでどんどん上にいっちゃうのよ。だから子どもはいつになっても追い付けなくて、なかなか認められなくて、やる気がなくなっちゃうの」
      その通りですよね!!!自分でもわかっているつもりで、下から応援しているつもりが、いつの間にか感情が高ぶって上からになっちゃっている・・・これが今の私の課題でもあります(笑)
      自分を客観視するのって、難しいですよね( ´ ▽ ` )

  • 今日も寝る前に持ってきました!最後にオチがあるのが好きみたいで、何度も「もっかい!」ってなります。(「えー、またー?」とか言うと更に盛り上がるw)

    そーなんですよねぇ。尾木ママだって我が子のこととなると言ってることとは全然違ってしまったそうですから、そんなもんなんですよね。
    最近読んだ佐々木正美先生(小児科医)の「子どもがいくつになっても、教育者ではなく保護者でいる」という言葉も、素敵だなぁ!覚えておこう!と思いました。

    読んでる絵本は、もしかしたらご存知かもしれませんが、Oxford Reading Treeというオックスフォードが開発したネイティブの子どもたちの教材なんです。CDがついてるのもありますし、インターネットでも正しい発音(イギリス英語だと思います)が聞けるみたいです
    ただ読み聞かせにはちょっと難しいところもあって…楽しむ程度に使っています。
    絵本でしたら、レオレオニとかエリックカールとか、アーノルドローベルのがまくんとかえるくんシリーズもオススメです。ほっこりして私は好きです(*^^*)

    • きゅうさん、オススメの本教えてくださり、ありがとうございます♡早速検索しちゃいました♡
      我が家ももう1回コールが聞きたいですな〜( ̄ー ̄)

      そうなんですね、尾木ママでもそうなんですね!っと言うか、尾木ママお子さんいるんですね!・・・パパとしてかな?・・・当たり前か(^◇^;)
      子供と向き合おうとすると、決まって問題は自分自身にあることに気づきます。我が子が私を成長させてくれています(^◇^;)感謝ですね♡

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