母親が男の子を子育てするのに忘れてはいけないこと|ベストパートナーになるために






今、友人に借りてこんな本を読んでいます。

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「ベスト・パートナーになるために」っという、男と女が知っておくべき分かち愛のルールの本です。

本来この本は男女の関係を良くするため本です。

 

が!

 

「こりゃ、子育てにおいて・・・いや、女である母が男である子供を育てていくのに、必要不可欠な知識だな!!」っと思った私であります。

 

是非、男の子を育てているお母さんに読んでもらいたい!そして、旦那さんと上手くいっていない奥さんにも読んでもらいたい!(笑)

■男は火星から、女は金星からやってきた

言葉というのは、実に不思議なモノです。

自分にとってみれば、実に取るに足りない一言の愛情表現が、相手にとってはどんな高価なプレゼントにも負けないくだい価値を持つことがあります。

またその逆も。。。

 

「男心がわからない!」

「女心がわからない!」

 

よく、そんな言葉を耳にしますよね?(笑)

これは、当り前のことなのだそうです。

 

なぜなら、男も女も同じ地球人かと思いきや、それは勘違い!

男性は火星人、女性は金星人。男女は別の星の生き者なんだそうです。だから、わかろうと互いが歩みよらない限り、相手のことが理解できないのは当たり前のことなのです。

■男は受容を、女は共感を求めている

本の中で、凄く印象的だったフレーズがありました。

 

「男は受容を、女は共感を求めている」

 

男は、自分が誰かに受け入れられ、認められ、頼られている、自分が必要とされている実感が欲しいそうです。

それに対して女は、愛され大切にされている実感が欲しいそうです。

 

まさにそうですよね!!

 

男は、女からのアドバイスなんて求めていないのです。今の、あるがままの自分を受け入れて欲しいだけなんですよね。息子も・・・旦那も・・・(笑)

助言されればされる程、今の自分をダメっと言われていると受け止めてしまうようです。口を挟まれれば挟まれる程、馬の耳になってしまうのです。悲しいことに、聞き流され、ウザがられるのがオチなのです。

 

ならどうすれば良いのか?

 

自分自身で気付く他ないのです。

女にできることと言えば・・・自分自身で気付くことができるよう、裏工作するくらい?・・・バレたらヤバイけど(笑)

 

我が家の3歳の息子は、まだまだ母にベッタリの甘えん坊です。が、きっと小学生も高学年になる頃には、まさにこの火星人から来た男になっていることと思います。

その時に「息子が何を考えているのかわからない!!!」っと自分自身が凹まないよう、この男と女の性質の違いである

「男は受容を、女は共感を求めている」

を、シッカリ身に染みこませ、息子(ついでに旦那も)との関係を良好に保っていきいと思います。

 

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