子育て中に動物を飼うとこれだけのことが学べる|飼育の効果




子供のコミュニケーション能力を育みたいと思っている3歳の息子を育てている母でございます。

今回で8回目の連載となりました、コミュニケーション能力を磨くための方法(笑)

最終回の今回は、コミュニケーションの目的である“心を通わせる習慣を身に付ける”ために効果的な“ペットの飼育を通じて育むコミュニケーション能力”をアウトプットさせて頂きます。

【前回までの関連記事】

Ⅰ.コミュニケーションに慣れるために大切な事

子供のコミュニケーション能力を育む重要性

子供のコミュニケーション能力って何?

場慣れが子供のコミュニケーション能力を育む

幼児英語とコミュニケーション能力の関係

Ⅱ.異なる視点、価値観、感情を理解できるようになるために大切な事 

親子の信頼関係がコミュニケーション能力を育む

子供と積極的に議論せよ

子供の怒り方の考え方

Ⅲ.心を通わせる習慣を身に付けるために

人に感謝の気持ちを持てる子供の育て方

弱いものいじめをする子供|親の言動が子供の感性を左右する

■動物の世話を通じて、命の責任感を育む

動物の寿命は、人間の寿命と比べるととても短いです。

誕生から死までの命期間を、側で過ごす事になります。

 

動物の命の大切さを知ることは、人間の命の大切さを知ることでもあり、弱い立場の人やモノに対する思いやりが育まれる機会でもあります。

 

世話をするという事は、子供が1人できたようなものであって、動物とはいえとても大変。

子供の意思に関係なく親がペットを飼うことを決め、それで世話を子供にさせる・・・っというのは、子供にとってただの義務になってしまいます。そこに子供の意思や自主性がなければ・・・話はやや変わってきてしまいますが。

子供自身が飼うかどうか、何を飼うのか、どうやって飼うのか・・・を自分で調べ、自分で決めたのであれば、それはこれ以上ない程、命と向き合う、命への責任感を育む、かけがえのない学びとなるはずです。

 

幼い頃から、動物を愛し、そして悲しくも愛した動物を見送る体験は、優しい心を育み、幸せな人間関係を築くうえで、とても貴重な経験となるはずです。

そしてその経験は、思いやりとなって、幸せな人間関係を築いていく上で大切なツールでる、コミュニケーション能力へとなっていくのです。

 

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