弱いものいじめをする子供|親の言動が子供の感性を左右する






子供のコミュニケーション能力を育みたいと思っている3歳の息子を育てている母でございます。

今回で7回目の連載となりました、コミュニケーション能力を磨くための方法(笑)

前回から、コミュニケーションの目的である“心を通わせる習慣を身に付ける”ために親が子供と育みたい習慣をアウトプットさせて頂きます。

【前回までの関連記事】

Ⅰ.コミュニケーションに慣れるために大切な事

子供のコミュニケーション能力を育む重要性

子供のコミュニケーション能力って何?

場慣れが子供のコミュニケーション能力を育む

幼児英語とコミュニケーション能力の関係

Ⅱ.異なる視点、価値観、感情を理解できるようになるために大切な事 

親子の信頼関係がコミュニケーション能力を育む

子供と積極的に議論せよ

子供の怒り方の考え方

Ⅲ.心を通わせる習慣を身に付けるために

人に感謝の気持ちを持てる子供の育て方

■相手の立場に立って物事を考えられる?

コミュニケーション能力を語る上で忘れてはいけないのが、相手の立場に立って物事を考えられるかどうかです。

正しい、間違っているはまず置いておいて、相手の気落ちを汲み取ることができるかどうかです。

 

人は自分の価値観や経験してきたことの中で、偏った思考の中で判断しようとしがちです。もちろん、自分の意見を持つことはとても大切ですが、コミュニケーションにおいて、まず相手を受け止めることも同じくらい大切なのです。

そうでなければ、人間関係、そして信頼関係を築くことはまずできません。

■思いやりの育み方

思いやりのある子に育って欲しいと親であれば願うと思うのですが、この「思いやり」も、コミュニケーション能力の1つです。

そして相手の立場に立って物事を考えられるか否かが「思いやり」の大きな鍵になっていきます。

他人の気持ちを重んじる心、弱者の痛みをわかる心がなければ、信頼は築けません。

 

では、どうやったたら「思いやりの心」を育むことができるのでしょうか?

 

この「思いやり」の感性は、心が純粋な幼少期の体験と、親の感じ方や考え方が大きく左右してくると言われています。

・自分がされていやな事は人にもしてはいけない

・自分ができない事を人に強要するものではない

・女の子や弱いものイジメはダメ

等々を子供に伝えていくと共に、親が行動と言動で手本を示すことが大切なのです。

他人に優しい眼差しや心配りを忘れない家庭の中で育った子どもは、自然と他者を思いやることの大切さを学んでいくはずです。

 

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