親子の信頼関係がコミュニケーション能力を育む






子供のコミュニケーション能力を育みたいと思っている3歳の息子を育てている母でございます。

前回までの記事で書かせていただいたのですが、息子が幸せな人生を歩んでいけるよう、私のソバにいる間にコミュニケーション力の土台を築いてあげたいと思っています。

それ故に、只今、コミュニケーション能力を磨くための方法で学んだ事を、絶賛連載中です(笑)

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■親子の信頼関係がコミュニケーション能力を育む

子供のコミュニケーション能力の土台は、家庭で築かれていきます。

そしてやはり、コミュニケーション能力を育む上で一番大切な事は、親子の信頼関係です。

信頼関係があるからこそ、人間関係は育まれていくからです。

 

親子の信頼関係を育むためには、幼少期から十分に会話をしコミュニケーションを取る事が大切です。

 

子供が困っている時、悩んでいる時、迷っている時に相談できる相手で親があるにはまず、子供から「お母さん(お父さん)は何でも話せる相手だ」っと信頼させる必要があるのです。

 

しかも、思春期になる前までにこの関係性を築くことが大切です。

思春期を過ぎてしまったらもう、ウザがられるだけ・・・(涙)

■子供と信頼関係を築く秘訣

子供と信頼関係を築くのは、たぶんとても難しいです。

 

ついつい子供の行動に口を出してしまうお母さん

ついつい子供を心配してしまうお母さん

ついつい小言ばかりを言ってしまうお母さん

ついつい怒ってばかりのお母さん

 

どれも自分が当てはまっているようで残念すぎますが(汗)

このようなお母さんでは、まず子供が思春期になったら、ウザがられてしまいます。親の話は聞き流す子になってしまうでしょう。

 

信頼関係を築きたいのであれば、親の考えや価値観で物事を見るのではなく、子供の立場に立ってまずは理解に徹することができるお母さんである必要があります。

 

『1人の人間として、子供を尊重する』

この考え方、自分との距離が近くなればなる程、薄れてしまうんですよね。

 

親は何でも話せる相手!

親は自分の話を受け入れてくれる!

っという信頼関係を築く事が、子供のコミュニケーション能力の土台をつくっていくと共に、家族の絆を強めていってくれるのです。

 

子供がうんぬんではなく、まずは親の成長あり気ですね。

 

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