子供の戦いごっこから学べること|戦いごっこは必要?やめさせたい?






「暴力的な息子になられては困る!」

「残酷な息子になられては困る!」

そう思って、戦隊系のTVを息子に見せたくなかった私。

 

でも。

気付くと、っかり戦いごっこの虜になっている息子。戦隊ものや仮面ライダーなどのヒーローになりきり、戦うふりをするという、定番の遊びを保育園で覚えてきました。

 

その中でも剣が大好きで、カレンダーを丸めて棒状にしては剣を作る日々。最近では、紙を見ただけで、棒状に丸め始めます。

他にも100均で購入した剣、おばぁちゃんに買ってもらった剣もあり…全部で10本以上を使いこなしています。

 

もう母は、剣で切られるのに、ウンザリ(笑)

でももはや彼を抑制できる人は誰一人としていません(笑)

戦いごっこって、何でするんんでしょうか?

戦いごっこの利点って、あるのでしょうか?

■戦いごっこを通じて学べること

大人と戦っているうちはまだ良いですが、一番怖いのが子供同士の場合。遊びがエスカレートして大ケガをさせたりしないかが心配です。

保育園の先生いわく「ケガをするから止めさせて欲しい」という保護者もいるとか。そのため、戦いごっこをさせないように取り組む保育園や幼稚園もあるそうです。

 

でも、戦いごっこから学べることは、ちゃんとあるようです。もちろん、ルールや大人の目が必要になってくる事もありますが、戦いごっこも成長に欠かせない遊びの1つだったようです。

痛みを知ることができる

当り前ですが、戦いごっこは痛みを伴います(笑)叩いたり、叩かれたり、蹴ったり、蹴られたり。なので、痛みを知るきっかけとなるのです。

 

痛みを知るからこそ、相手に優しくなれるのが人間です。

痛みを自分で知るからこそ、相手にもしなくなるんですよね。

 

大人の適切な助言も必要です。ルールを決めたり、必要時には止めに入れるようにしておく事は必要ですよね。度が過ぎるのは危険ですので流血するような痛みは論外ですが、多少のアザは目をつぶる方が大切のように感じます。

加減を知ることができる

子供は手加減を知らない生き物です。常に本気(笑)

なぜ手加減ができないのか?それは、経験不足&学習不足だからです!

どの程度なら遊びとなり、どの程度なら相手を傷つけることとなるのか。これを知っていく必要があります。よの中には“自分より弱い子がいる”ということを知るきっかけとなるんですね♪

もしこの幼少期に加減を知り、覚える事ができなかったら…成長し、万が一イジメられる側、イジメる側になった時に、大変な事になるかもしれません。

■無理にやめさせるとどうなるか

戦いごっこは、友達との関わりが本格化する年中児に多く見られる傾向のようで、自然発生的に現れ、成長と共に見られなくなるそうです。

(保育園に通う3歳の息子は、お兄ちゃん達に刺激を受け、ややおませさん状態なんですね)

戦いごっこに興味を示さない子も沢山いますが、興味ある子にとっては、もはや本能(笑)

この自然の欲求を親が無理にやめさせてしまうと…大人になってから、再発する可能性が高いそうです。

 

大人になってからの戦いごっこ!?

それはつまり…。

 

それよりも、きちんとこの幼少期に欲求を満たしてあげる事が、心身の成長と健康の為にも大切なのかもしれません。

どこまでやったら相手が痛いか、痛いのであれば相手を思い手加減をする……。戦いごっこを含め、体で経験したことを通じて、子供は人との関わり方を学んでいきます。

 

何事も子供自身に『経験』させることが大切です。

経験させる前に親が介入してしまう、解決してしまうのは、子供の可能性を奪っていることと同じです。

まずは、周囲の大人の温かい見守りが必要なのだと思いました♪

 

個人的には、戦いごっこで活用できる英語のフレーズを知りたくて、うずうずしています(笑)キレイな表現がいいな~♪

誰か、教えてください♪

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!
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