英語育児に失敗する家族|子供に英語で語りかける時に、親が注意するべきこと




先日、先輩ママに面白い話を聞きました!

そのママは幼稚園児のお子さんを通いの英語教室に通わせているのですが、そこで先生に『英語育児に失敗する家庭の特徴』と題して、親が気をつけるべきポイントを色々と教えてもらったとのことでした。

“英語で子どもに語りかける時、ついやってしまいがちな間違い”

私もやってしまっている事もあり、息子の将来の為にも心を改めようと思いました。アウトプットを兼ねて、ここでシェアをさせてください!

■間違いを指摘しない

英語育児をしていると、成長と共に子供も英語を口にするようになっていきます。我が家の場合も息子が単語を口にするようになってきています♪

まが舌足らずだから上手く発音できないだけとわかりつつ“フィッシュをティッシュ”と言っていたりしているのを聞くと、「違うよ!フィッシュだよ!」なんて思わず突っ込んでしまいます。

でも、コレがいけないみたいです!!

 

私みたいに言い直すのではなく、子供が間違ったことを言っても、「そうだね~」っと、聞き流し、子どもが言いたかったことを正しい単語や文章で繰り返してあげるようにするといいとの事でした。

■今まで言えたからと、その後も無理に言わせようとしない

人間は気まぐれの生き物(笑)

今まで何かを渡したりする時に「Here you`re!」と声をかけると「Thank you」っと英語で返事をしてくれていた子供が急に「ありがとう」っと日本語で返事をするようになったら・・・。

あら?忘れちゃったの?せっかく覚えたのに言えなくなっちゃったの?っと内心焦り「違うよ、Thank youでしょ!」っと、英語で言わせようとしてしまいがちです。

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でも、ここが注意ポイント!

 

3歳4歳くらいまでのいの子どもは、言葉ののやりとりを“遊び”と捉えている場合があるそうです。遊びには、その子の中でのブームがあります。だから、いつか飽きるのです(笑)

なので、言わなくなってしまったときは、飽きた可能性が高いそうです。

そんな時は無理やり言わせようとするのではなく、お母さんが一人二役を演じ「Here you`re!」と声をかけ「Thank you」と返事をする劇を見せてあげるよいいそうです。

 

そうしていくうちに、子どもの中で“これは遊びではなくてルールなんだ”という認識に変わっていき、また言うようになるきかっけとなるそうです。

■まとめ

とにかくこの時期は、無理強いをしないようにする事が大切なんですね♪無理強いは、勉強嫌いへの近道!

また、子どもから引き出すことを無理にしないことも大切なんですね!

英語育児をしていく上で、親の意図は色々とあります(笑)バイリンガルだったり、受験だったり、将来のためだったり・・・。意図を持つ事は大切。でも、子供と接するときは、その意図をどこかに置いて、子供の事だけ想って接していこう!

そう思った私でした♪

 

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2 件のコメント

  • はじめまして!
    突然のコメント失礼します。同じくDWEを1歳の息子と楽しんでいる「るん」と申します^^
    WFCのことで調べものをしていたらこちらのブログを見つけ、歯切れの良いお言葉とユーモア溢れる文章でついつい過去記事を読み漁ってしまいました!笑
    英語教育育児についての考え方に勝手に共感しておりますのでこれからちょこちょこ覗かせてください♪

    • るんさん
      コメント、ありがとうございます!
      嬉しすぎます~!
      歯切れの良い言葉なんて言われ嬉しくなってしまい、思わず自分自身もそんな所あったかブログを読み返してしまいました(笑)
      お互い子育て&英語育児、楽しんで行きましょうね~♪
      是非また遊びに来てください♪♪♪

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