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子供が論理的思考を家庭で育める訓練方法|「5つの言葉」で脳が動き出す




面白い記事を見つけました!

皆さんは論理的思考を身に付けたいと思いますか?私はビジネスをしてとても身に付けたいと痛感しています。そしてこの思考は息子にも身に付いて欲しいと思っています。

まぁ、まだまだ先の話(笑)息子の前に私だな。

■論理的思考を家庭で身につける魔法の言葉

ロジカルシンキング(日本語で言うなら論理的思考)という言葉は、ビジネスでも学校教育でも必要であると言われてきています。

論理的思考を簡単に言い表すのであれば「筋道を立てて考えることができる力」です。

 

最近では沢山のロジカルシンキング関連の本やメソッドが出ていて、それぞれ特徴がありますが、その記事では「物事を極力単純化して、親と子の日常会話の中などで、自然と力をつけていく」というものが紹介されていました。

 

その方法は、日常会話に下記の5つの”魔法の言葉”を取り入れるだけです。

①「要するにどういうこと?」

②「例えばどういうこと?」

③「他にはどんなことがあるの?」

④「なぜなの?」

⑤「どうすればいい?」
この5つの問いかけを普段の何気ない会話の中に入れていく事がポイントだそうです。

そうすると、問われえた子どもは自然と、頭が動き出し、考える力と構成力が身につくようになっていくんだとか。

■魔法の言葉の意図

記事の中では、この5つの言葉について説明してくださっていましたので参照させていただきます。

1.「要するにどういうこと?」― In a word ?

これは、具体的に内容をまとめさせるときに使います。

子どもの話は結構、見たまま、経験したままを話す傾向にあります。なので、「要するに?」といって簡単にまとめさせるのです。

これは国語の要約問題でも威力を発揮しますし、今後のコミュニケーションの場面で役立つことでしょう。

 

2.「例えばどういうこと?」―For example ?

これは、抽象的な内容を、わかりやすく具体的に説明させるときに使います。

子供が何か漠然としたことを言った場合、「例えば?」と聞いてあげましょう。すると、相手にわかりやすく伝えるための具体例を考えるようになります。

「要するに?」⇔「例えば?」とは、抽象⇔具体であり、その往復をさせることは非常に有効。これが見に付くだけで、とてもわかりやすい話ができ、論理的になっていきます。

自然と国語の読解力が高まるというおまけまでついてきます。

 

3.「他には?」―In addition ?

これは、話題を水平展開させるときに使います。

話があまりに抽象的すぎるときに、「例えば?」といって具体例がでてきますが、1つだけでなく、他にもあるかどうか聞いてみましょう。これはボキャブラリーを増やすことや発想力を高めることにつながります。

 

4.「なぜ?」―Why ?

この言葉は、理由や背景を考えさえるときに使います。

ロジカルシンキングでは、「なぜ?」は非常に重要なキーワードです。これまで、私は、この「なぜ?」という言葉を使って、生徒の考える力をつけてきました。

最も重要で普遍的な言葉です。

「何? what」

「誰? who」

「いつ? when」

「どこで? where」

「どっち? which」

だけでなく

「なぜ? why」

を入れると、途端に会話が本質的になっていきます。

 

5.「どうすれば?」―How ?

これは方法を問う言葉です。

「では、どうすればいい?」と聞かれて、はじめてクリエイティブな力が出てきます。

または、「あなたはどうしたいの?」と聞けば、他人事から自分事になります。

ロジカルな世界では、分析や表現ばかりが強調されがちですが、この「では、どうすればいい?」と問いて、ポジティブな未来へと誘導してあげることで、より実践性が増してきます。

現実と未来をつなげるための、非常に重要な言葉です。

この魔法の言葉は勉強の場面以上に、実生活で役に立つことでしょう。

■魔法の言葉、実用例

はたして、このような言葉を使ってどのような会話をしていくか・・・記事には2つ例が掲載されていました。

(例1)抽象的すぎる話から始まったとき→具体的(「例えば?」)な方向へ
子:「今日の授業、面白くなかった!」
親:「そう、面白くなかったの。例えばどういうところが?」
子:「算数が難しいことばかりでよくわからなかったかな」
親:「そうなの。他に何か面白くないことはあった?」
子:「ん~、小テストで点数が…」
親:「悪かったのね」
子:「うん」
親:「どうしてそうなっちゃたんだろう」
子:「遊んでばかりいるから」
親:「じゃ、これからはどうしたらいいの」
子:「勉強をしっかりやらないといけない」

 

(例2)具体的な話から始まったとき→抽象(「要するに?」さらに「なぜ?」「ほかには?」)の方向へ
子:「この時期(定期テスト期間中)に友達からメールがきて大変」
親:「そう、メールがきて大変なのね。どうして今多いの?」
子:「写メでノートを撮って、送ってくれって言う人がいて」
親:「そんなことまであるの?」
子:「わからないことを教えて欲しいって、電話までくる人もいる」
親:「結局どういう状況になっているの?」
子:「全く勉強が進まない状況」
親:「なぜそうなっているの?」
子:「日頃からちゃんと勉強しない子が多くて、テスト前になると私のところにヘルプがきちゃうのよ」
親:「他にも何か理由があるんじゃない」
子:「私に聞けば何でもあるし、わかると勘違いしているのかも」
親:「じゃ、どうしたらいいのかしら」
子:「テスト期間中はメール禁止にするとか、でも友人関係も大切だし、メールにも少しは返事できるよう、テスト勉強をもっと前倒しでやろうかな」

参考&引用文献:http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160609-00121770-toyo-bus_all

 現実には、ここまでスムーズな会話は難しいかもしれません、でも、5つの魔法の言葉を織り交ぜて問われた子どもは、それなりに考えていくようになるそうです。

そしていつしか、具体と抽象の往復もできるようになり、因果関係の説明や、今後のビジョンまで語れるようになっていくそうです!

■練習しないと身に付かない、練習するから身に付く

ロジカルシンキングを学ぶために多額のお金をかける方もいらっしゃいますが、家庭でトレーニングができたら、これほど良い方法はないですよね!

特に我が家は息子なので、論理的思考は身に付けていて無駄はないはず。

我が家は現在、ディズニー英語で多額の投資をしてしまったので、ココ節約を兼ねて、家庭内で育んでいきたいと思います(笑)

 

あぁ、こんな事を書いていると、またしても教育ママと思われてしまいそうですね(笑)でも大丈夫!まずは私自身が身に付けたいだけ♪

そしてもっと男性とも対等に話ができる女でありたいな~!

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!
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