保育園で覚えてくる言葉遣いが酷い|子どものマネの行く末は親次第






お母さん向けに親子の共育習慣を広めている、我がボス。

彼から子育てのアドバイスを沢山もらているので、ココでも時々アウトプットしていきたいと思います。

■保育園で覚えてくる息子の悪習慣

ここ最近の息子氏、保育園で沢山の言葉や行動を覚えてきます。良い言葉もたくさん覚えてきますが、悪い言葉もたくさん覚えてきます。

 

「お前!」「クソ!」「きさま!」「○○じゃねぇよ!」(笑)

 

色々な家庭の子や年齢の子が集まるから仕方のない事だけど、可愛い息子からそんな言葉を聞くのはやっぱり気分が良くなく・・・。こういう息子をどう捉えればいいのかを相談してみました。

■子どもの学びは「マネ」から始まる

ボスは私に、こんな風に言ってくれました。

 

『今はただ、マネをしているだけだよ。それが良い言葉なのか、悪い言葉なのかなんてわかっていないよ』

っと。

 

子どもはたくさん学びます。そしてその学びの多くは、マネをすることから始まります。

「学び」の語源が“まねび”からきてるというのは有名な話ですが、子どもを見ていると本当にそう思いますよね。

子どもに対して怒る時なんか、昔自分が親に言われたそのままの言葉を言っているなと思ったことも多々・・・(笑)

 

今はただ、保育園で誰かが言っていた言葉をマネているだけ。

そして、その覚えた言葉を今後どう使っていくかは、親の影響が大きいそうです。

■親が子どもに与える影響は大きい

子どもは親を見ています。親の歩き方、話し方、価値観etcどうでもいいことでも学んでしまいます。

だからこそ親の「あり方」が大事なのであって、例え外の世界で間違えた事を覚えてきても、親の在り方がシッカリしていれば、大丈夫なんですって!

 

親の“言葉”ではなく“あり方”!

 

そう言えば、旦那とケンカしている時や息子にイライラして感情的になっている時、私はどこの田舎のヤンキーか!?っと思うような汚い言葉を並べて怒っていたっけ・・・(笑)

もしや最初から保育園の影響ではなく、母の影響なのかもしれません!!!

 

家庭という狭い世界で生きている子どもにとって、親の存在ってとても影響があるんですね。なんかその責任の大きさが少し怖い気もしますが・・・。

■子育てを難しく考える必要はない

じゃぁ、親は完璧な存在でいなきゃダメじゃん!っと、頭の固い私はついつい思ってしまうのですが、ボスはこんな風に言っていました。

完璧じゃなくていいんだよ。でも、自分に問いかけてみて!

 

子どもがお母さんみたいになりたいって思われる生き方してる?

って。

 

むむっ、あまり自信がないけど・・・子どもに憧れられる親でいようと思った瞬間でありました。

 

手前味噌ですが、うちのボスイイ事言うんです。良かったら、ブログ覗いてみてくださいね♪

【親子の共育習慣】子どもの可能性を伸ばす母になる方法

 

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