子供の食事の椅子の高さ大丈夫?|姿勢が子供を育てていく




最近、食事中の息子の態度に頭を悩ませていました。

 

集中力が続かず、机の上に足を上げる。

集中力が続かず、すぐに立ち上がる。

背もたれにダラーンッとよりかかりながら食べる。

 

行儀の悪さが、悪化していました。

今に始まったことではないんですがね。

 

ガミガミ怒るのもイライラするだけで疲れるし、でも注意せずにはいられない。

時期的なものなのか、それとも他に原因があるのか・・・

 

そんな時に出会った、1冊の本が、私にヒントをくれました。

姿勢が息子を物語る

それが、こちらの本!

脳科学おばあちゃんである久保田カヨ子さん著書の「カヨ子ばあちゃんの男の子の育て方」でした。

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こちらの中に「姿勢」というタイトルのページがあり、このように質問を投げかけていました。

幼児の著しい成長に合わせて、椅子の高さ、背もたれが考えられているでしょうか?

思わず、ドキリッとしちゃいました。

だって我が家、以前使っていた椅子が小さくなって以来、息子を大人用の椅子に台を置いて座らせていたんですもん(汗)

幼児のとき、姿勢を正しくして行動パターンを身につけさせないと、幼児期のちょっとしたひずみによって、中学生になって一目見ただけで、運動ができるかどうかわかる程の姿勢の違いが出てきます。

中略

背筋の丸まった子の体は、フラフラとよく動きます。集中力の強弱にも関係しているのではないかと思う例をよく見ます。

なんてこった~!!!

息子の行儀の悪さの悪化の原因は、この環境にあったのか~。

 

だから、息子は落ち着きがなかったのか!!

 

今、出会うべきして、出会う一文でした。

ビフォアアフター

ってことで、椅子の高さを調節してみました。

 

背もたれのない椅子に息子を座らせるようにしたことに加え、足置きを作り、しっかりとかかとがつくようにしました。

(子供用の椅子、買えよってな。笑)

 

そしてこれが、お見事。

 

食事を集中して食べてくれるようになりました。

動くときは、苦手な食べ物のときと、お腹がすいていないときと、母に甘えたいときくらい。

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集中しない原因がわかると、母もイライラしません。

(いや、イライラしにくいだけか)

冷静に子育て分析

自分の今までの子育てを俯瞰してみてみると、息子に怒りたくなるような問題行動があったときでも、その原因や理由がちゃんとあるんだな~っということ。

息子よ、頭ごなしにって、ごめんね。

 

子供がどうして、そういう行動をするのか。

怒る前に、冷静に考える必要があるんですね~。

 

感情的なメガネで子供を見て怒鳴りつけてしまう自分に反省しつつ、それでもまた少し成長した自分を褒めてあげるとします。

あぁ、子育てって、自分育てとは本当だな。

 

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