茂木健一郎さんから学んだ「子供が勉強しない」と悩む母へのアドバイス




先日、仕事で脳科学者の茂木健一郎さんの話を聴く機会がありました。

「あなたが変われば福島が変わる」という、宮城県民の私には一見関係のないようなテーマだったのですが、これからの子育て、教育に求められるものを脳科学的視点でお話くださいました。

子育て、教育という観点で勉強になったこと、印象に残ったことを、まとめてみたいと思います。

子供が勉強をしないと悩むお母さんへ

「奇跡のリンゴ」って本を読んだことありますか?

私はまだ読んだことがないのですが(笑)この方の話を塾長から何度も聞かされたり、NHKで特集されていたりして、よく存じあげていました。

簡単に言うと、不可能とされていた無農薬でのリンゴの栽培に成功した人です。

何年も何年もリンゴの木に工夫をこらす無農薬での栽培を試みるものの失敗。山で自殺をしようとした時に、ようやく無農薬栽培の鍵はリンゴの木ではなく土にあることに気付きます。

茂木さんの話にもこの方が面白かしく登場してきたのですが、その中の1つで子育てしているママに向けてこんなことを言っていました。

 

『「子供が勉強しない!」っと言う悩みを相談してくるお母さんが多いけれど、それは“木ばかり見ているのと一緒だ!”』っと。

大切なのは、根っこの部分を見ること。

そして根っこの部分を見た時に「土に問題がある」ことに気づくはずです。

 

茂木さんは、多くの場合は●●●が足りないからだ・・・っと言っていました。

勉強しない子に足りていないこと

●●●に当てはまること。

それは『現体験』だと言っていました。

 

色々なことを実際に体験するからこそ、疑問や質問など『なぜ?』が浮かんでくる。その『なぜ?』が知りたいくて人は勉強していく。

疑問や質問を解決していく手段として勉強があるのだから、勉強は本来“楽しいもの”のはずなのに『義務教育』として強制的にする仕組みができてしまったから、こんなに勉強嫌いな人が生まれてしまったんですね・・・きっと。

ゲームが良くないと言われるのも、ここにありますよね。

ゲームはあくまでもバーチャルの世界。今はゲームの中でも友達と繋がれたりするみたいだけど、ゲームは五感を刺激する要素がふんだんに活用されているから、中毒性があるんですよね。

だからゲームの存在を知らない方が幸せなのかも・・・っと思たりもします。

まとめ

勉強が好き!楽しい!っと子どもに思って欲しいとは思うけど、母にはコントロールできない部分。

母にできることは『勉強という木が生えている土に良質な栄養(色々な現体験)をあげること!』なんですよね。

また1つ、母としてのスキルを手に入れました。あとは行動あるのみ!

息子と共に、母も成長していくぞ♡

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!
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