【トークアロングカードとは】トークアロングカードの内容と使い方を理解しよう




音声カードを使って、『英語の聞き取り』と『英語の使い方』を身に付けることができる“トークアロングカード”

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この教材の内容と使い方をまとめました。

■トークアロングカードとは?

「ディズニーの英語システム」の本やDVDのお話に登場する“単語”や“文”を学ぶことができる教材です。

セットに付属しているプレイメイトに音声の出るカードを通して遊びながら、単語を聞き、その言葉が文章の中でどのように使われるかを理解できるように作られています。

 

1枚のカードには複数の文が収録されており、カードを通すたびにランダムに音声が再生されるので、飽きる事なく「今度は何が聞こえるかな?」っと、注意深く音声を聞く習慣が身に付きます。

 

1つの絵に対して、複数の音声を聴く事で下記の3つが遊びながら身につくように工夫されています。

①同じ事を違った形で表現できるようになる

②質問の仕方とそれに合った答え方が理解できる

③言葉の仕組みを学ぶ事ができる

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DWEの公式ホームページでトークアロングカードの体験ができます。

DWEトークアロングカード・バーチャル体験コーナー

■トークアロングカードの教材内容は


①トークアロングカード 2箱に合計510枚収録

【内訳】

単語と文のカード・・・394枚

赤と緑のマジックカード・・・65枚

ストーリーカード・・・46枚

卒豪テープ用カード・・・5枚

合計・・・510枚

 

②プレイメイト 1台

③緑と赤のマジックスクリーン 1枚

④外付けマイク 1本

⑤ACアダプタ 1個

⑥電池 4個

⑦マニュアル 1冊

⑧メモリーカード 1枚

(メモリーカードはプレイメイトの中に取り付けらた状態で送られてくる)

■各教材の使い方

【基本的知識】

トークアロングカードは英語の音声を聞ける事が一番の魅力ですので、付属のプレイメイトに通して遊ぶのが最も理想的な使い方です。

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録音機能や録音した声を再生する機能もあり、子どもは大喜びです。

※プレイメイトの使い方がご不明な方はコチラ→

トークアロングカードのガイドに、カード内に収録されている音声の英語が全て記載されていますので、何て言っているかわからない!っと言う時はご確認する事をオススメします。

 

【レッスンを開始していない方】

レッスン開始前の時期は、とにかく英語に楽しく触れ合う事が大切です。ですので、このトークアロングカードも、自由な形で使う事がオススメです。

※【レッスンを開始】の詳しい時期やタイミングはコチラ→☆

子どもが興味を持っている、動物や色、乗り物等のカードで遊んだり、好きな所からカードに親しんでいく事が大切です。

 

まだ1人でプレイメイトが使えない小さなお子さんは、親御さんがプレイメイトにカードを通し、音声を聞かせてあげると良いでしょう!

でも!自我が芽生えて、何でも自分でやりたがる時期ってありますよね。まだ手の力や器用さもないので自分でやるのは無理なのに、やらせないと怒って泣いて暴れる・・・。これは、親の子どももストレスになってしまいますとよね(笑)

ですので、一時的にプレイメイトを片付けてしまうのも手かと思います。子どもの成長はとても早く、あっという間に使いこなします!

 

【レッスンを開始した方】

カードの単語はレッスンに出て来る順番に取り上げられており、カードの右上には小さく1~510の番号がふってあります。

また、2つの箱の中の12枚の仕切りを活用して、カードをレッスン毎に区分している事と思います。まずは、レッスンに対応するカードを順番どおりに使う事をオススメします。

トークアロングカードの具体的な特徴はコチラ→☆

■最後に

トークアロングカードで遊んでいる子供は、どんどん英語を吸収し、いつの間にか色々な単語や文を英語で口にしたり、カードから流れてくる質問に答えたりできるようになります。

でも!!

子どもがスグに話し始める事を期待してはいけません。どんな言語も、まずは“大量に聞く期間”が必要なのです。

耳を澄まして、カードから流れてくる英語を何度も聞くことから始めていきましょう!

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!
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