「時間がない!けど子どもに英語を身に付けさせたい!」そんなシングルマザーの日々の工夫と実践状況を書き記しているブログです

ディズニー英語で息子はバイリンガル







トークアロングカードの使い方完全マニュアル|役割・内容・効果的方法の画像解説

 
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英単語のフレーズの意味を可愛いイラストと愉快な効果音で教えてくれ、単語を聞き分けるチカラと、単語の役割を理解することができる教材「トークアロングカード」の役割と教材の内容、使い方をまとめました!




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トークアロングカードとは?

トークアロングカードは「ディズニーの英語システム」の本やDVDのお話に登場する“単語”や“文”を学ぶことができる教材です。

セットに付属しているプレイメイトに、この「トークアロングカード」を通して、遊びながら、単語を聞き、その単語が文章の中でどのように使われるかを理解できるように作られています。

楽しいカードで遊んでいるだけで、その言葉が文章の中で、どんな働きをするのかを理解でき、単純に単語だけで覚えるのではなくて、文章で話す、文法を理解する力を身につけることができます。

1枚のカードには複数の文が収録されています!カードを通すたびにランダムに音声が再生されるので

  1. 同じことを違った形で表現できるようになる
  2. 質問の仕方とそれに合った答え方が理解できる
  3. 言葉の仕組みを学ぶ事ができる

を身につけることができます^ ^




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トークアロングカード|教材内容を全部紹介!

教材「トークアロングカード」を購入すると、下記の内容が届きます!

  1. トークアロングカード 2箱に合計510枚収録
  2. プレイメイト 1台
  3. 緑と赤のマジックスクリーン 1枚
  4. 外付けマイク 1本
  5. ACアダプタ 1個
  6. 電池 4個
  7. マニュアル 1冊
  8. メモリーカード 1枚(メモリーカードはプレイメイトの中に取り付けらた状態で送られてくる)

510枚のトークアロングカードの内訳は、こんな感じです!

  • 単語と文のカード・・・394枚
  • 赤と緑のマジックカード・・・65枚
  • ストーリーカード・・・46枚
  • 卒業テープ用カード・・・5枚

トークアロングカードの使い方|効果的に活用しよう!

DWEは細部までとても考えられている教材です。トークアロングカードを効果的に活用する為には、カードの特徴をきちんと理解しておくと良いですよ^ ^

基本的にトークアロングカードは、付属のプレイメイトに通して遊びます。

IMG_9882[1]

表面の使い方|トークアロングカードの特徴

①複数の音声が録音されている

カードの中には複数の音声が収録されていて、プレイメイトに通すたびに、ランダムにその中の1つの音声を聞く事ができます!例えば、この本の絵が載っているカードは・・・

img_1026.jpg

プレイメイトに通すと、その時々によって・・・

  1. Book.This is a book.(本。これは本です。)
  2. What‘s this?(これは何?)It`s a book.(これは本です。)
  3. A book.(本)

っという音声が流れます。

こんな風に、1つの絵に対して複数の音声を聴く事で、子どもは

  • 同じことを違った言葉や文章での表現
  • 質問の仕方と答え方
  • 言葉の仕組みの理解

このような能力が身に付いていくんですね^ ^

どの文章が流れるのかランダムで予測できないので「次は何が来るかな?」っと、子どもの好奇心を刺激しつつ、飽きる事なく楽しく遊べると思います♪

質問カード

Ⅰ枚のトークアロングカードに複数の音声が録音されていると先ほど書きましたが、その中の音声には必ずⅠつ以上の質問形式の音声が録音されています。

上記のbookのトークアロングカードであれば「What‘s this?(これは何?)」です!

質問の後には必ず答えも録音されているんですが(この場合、It`s a book.)答が流れる前に必ず一時停止するんです!繰り返し遊んでいくうちに、子どもが先に答える事も可能なので、楽しみですね♡

マジックカード

img_1029.jpg

トークアロングカードには赤と緑のカードが65枚あり、このカードをプレイメイトに通すときは、マジックスクリーンをプレイメイトに立てます。

※必ずマジックスクリーンを左が赤なるように取り付けます。

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カードを通すと、カードの一部(その時に注意を向けて欲しい部分の絵だけ)が浮き彫りになって見せることができ、対照的な言葉や単数・複数形、反対語などを楽しく覚えられちゃう優れものです( ̄ー ̄)




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裏面の使い方|トークアロングカードの特徴

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リードアロング|一緒に読もう

カードの裏には、そのカードのメインの単語と文が表記されています!

子どもが文字に興味を持ち始めたら、裏面をプレイメイトに通して文字を追いながら音声を聞いてみましょう♡音声と文字を合わせていくことで、読み書きを習うための準備・練習になっていきます。

録音

この機能に私は最初感動したのですが、トークアロングカードの裏面をプレイメイトに通すと、自分の声を録音する事ができるんです!

流れる音声をよく聞き、同じようにマネて声に出し、録音してみましょう!お手本と聞き比べてもいいですし、とにかく楽しいので、遊び感覚で録音機能を楽しめちゃいます!

録音の仕方はコチラ

トークアロングカードは何歳から?おすすめのタイミングと遊び方

基礎づくり期

レッスン開始前の時期(目安年齢4、5歳)までは、とにかく英語に楽しく触れ合うことが大切!なのでこのトークアロングカードも、ルールや使い方に縛られることなく、自由な形で使う事がオススメです。

子どもが興味を持っている動物や色、乗り物等のカードで遊んだり、好きな所からカードに親しんでいきましょう♡

DWEレッスン準備期・レッスン開始後

ストレートプレイDVDで見ているお話に対応するトークアロングカードを使ってみてください^ ^

お話に出てくる色々な単語や文章について理解を深めることができ、、その単語や文章を使った短い質問に答える練習をすることができちゃいます♡







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