アルファベットはいつから練習する?|タイミングと練習方法のポイント




saまたまた“こども英語タイムズ”で面白い記事を見つけました!

『アルファベットの練習はいつごろ・どのようにすべき?』っという記事です。2歳9ヶ月の息子氏には、字の読み書きなんてまだ早いと思っています。興味を持ち始めたら・・・っと思ってたのですが、気付いたら、日本語の文字に興味を持っているではありませんか!

「え~、いつから???」

■英語も日本語も同じタイミングで教える

文字に興味を示している事に気付いたのは昨日なんです。が、思い返してみると、「名前書いて~」っと言って来たり、本の文字を指でたどってみたり・・・たぶん少し前から興味を持っていたんですね(笑)

記事には、こう書いてありました。

3歳までは脳の言語回路を構築していく時期なので、一緒に教えれば日本語にも英語にも対応できる回路ができあがり、バイリンガルとなる土台をうまく作ることができます。

逆にその時期をすぎると新しい回路をつくるのが難しくなるため、早い段階から英語も日本語も一緒に覚えておくことは非常に重要です。

参照元 http://world-family.co.jp/cetimes/one/english/article-3.html

なるほど!バイリンガルを目指している我が家にとっては、正に今が大切な時なんですね!

■知っている単語の頭文字から覚えていく

記事にも書いていましたが、まずは日本語も英語も『単語の音』を覚える事が大切です。

我が家も今までは、音を覚える事を意識してやってきました。絵や実物を見せて『これはリンゴだよ!』『This is an apple.』っと、息子の中のリンゴの理解を深めてきました。

そしてこれからは、単語として覚えた言葉を、文字としても覚えていく段階に入っていくわけです。

単語の音をある程度覚えたら、その音がアルファベットではどういう表記になるのかを教えてあげましょう。

まさに、トークアロングカードの出番ですね!

img_1739.jpg

ってか、既に使ってはいたけどね(笑)でもこれからは、母の意識が違います!

『息子がこんな風に成長してきたから、この教材を使うんだ~』っと理解しましたからね。

なーんとなくで教材を使うより、教材の目的や用途を理解して使う方が、効果は変わってきますもんね、きっと。

まぁ、息子がトークアロングカードで遊んでくれるかは別として(涙)

例えば”Dad”という言葉を覚えたら、Dを見せてあげて「”D” for Dad(Dadの”D”)」という風に、子供がすでに知っている単語とアルファベットをリンクしていけば子供はすぐにそのアルファベットの音を覚えてくれます。

参照元 http://world-family.co.jp/cetimes/one/english/article-3.html

文字を書くとかは、まだまだ先の話になりますが、DWEブックやトークアロングカードを活用しながら、彼のペースで少しずつ単語の認識を深めていきたいと思います!

 

 

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