プレイアロングの内容|プレイアロングを使いこなす為に内容使い方を理解する




『DWEを効果的に楽しむ為には、教材を充分に理解しておく必要がある~!』っと自分に言い聞かせて、勉強を始めました。

本日は、プレイアロングについて理解を深めたいと思います。

■プイレ・アロングとは?

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プレイ・アロング(Play Along)は、体験型英語習得プログラムが採用されている教材です。実体験を通して言葉の意味を理解し、日本語を習得する時と同じ状況で英語を習得していくのです。

DVDの映像と同じ遊びや動作を実際にやりながら、英語を日本語に翻訳してから理解するのではなく、英語を英語のまま理解していくのです。

 

言語学だけでなく、発達心理学にも基づいて開発されています。ちなみに、日本の中学で習う英文法の必須項目を網羅しているそうです。

■対象年齢は?

プレイ・アロングで紹介されている遊びは、0歳~3歳の子どもの発達段階を考慮してつくられています。

・プレイ・アロング①は、0歳の赤ちゃんと親が日常でよく遊べるような歌が入っています。

・プレイ・アロング②は、ヨチヨチと歩き始めたくらいの幼児ができる遊びが入っています。

・プレイ・アロング③は、カップを積み上げていくくらいの手先の器用さや、数字を数える認知力が必要な遊びが入ってきます。

なので、子どもの年齢に合わせて番号順にDVDを使っていく事が推奨されています。

■教材の内容

教材の内容は、下記のセットになります。

・DVD 3枚

・CD 3枚

・おもちゃ 16種

・専用バック 1つ

・ガイドブック

■教材の活用のポイント

①DVD

実際の体験からしか言葉を覚えられない乳幼児の為に開発された独自のプログラムなので、

①DVDを見ながらマネして体を動かしたり

②DVDと同じオモチャで遊んだり

する事が大切です。そうする事で、英語を日本語に訳する事なくスムーズに理解していく事ができるようになります。

全て、CDの音楽と連動しています。

②CD

子ども達が日常的に使う表現を使用して歌詞が作られています。歌詞には言語習得に必要不可欠な、基礎的な文法や構文が効果的に組み込まれており、楽しく遊びながら、確かな英語力の土台をつくる事ができます。

CDは映像がない分、自分なりの遊び方に応用が効きます。ガイドブックの中にも、応用の活用方法が豊富に掲載されているので、参考にしてくださお。

また幼少期からのTVの見せ過ぎを心配されている方も、CDの掛け流しであれば安心です。

■親のかかわり方

親は、日本語で解説する必要は一切ありません。大切なのは、一緒に遊び仲間になる事です。

乳児期のお子さんにはDVDを見せるのではなく、お母さん、お父さんがDVDを見て遊び方を学びお子さんに実践してあげてください。

プレイアロングは親子で楽しむ遊びが沢山収録されています。親が楽しそうにやっていれば、子どもは必ず興味を持ちますので、まずは親が楽しみましょう!

楽しいスキンシップが沢山とれる時間となるはずです。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!
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