「時間がない!けど子どもに英語を身に付けさせたい!」そんな共働き夫婦の、日々の工夫と実践状況を書き記しているブログです

ディズニー英語で息子はバイリンガル







子どもからの質問の答え方!我が家の成功事例自慢♡母はテキトーでいい

 
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テレビのない我が家。西日本を襲った豪雨のニュースを聞き、びっくりしてしまいました。津波かと思いました。雨がこんな被害をもたらすなんて…。

命があったとしても、この暑くて蒸す時期に電気や水道のライフラインが止まり、人が密集し、不安で、怖くて、臭くて…心が痛みます。

私にできることは、募金くらい。色々な人がFBで寄付をしているのを知り、私も気持ちばかりですがヤフーで寄付をしました。

https://donation.yahoo.co.jp/detail/1630036/

↑ ここからできます。遠くに住んでて何もできない!もどかしい!という方は是非!




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さてさて今日は、5歳になった息子の成長を書きたいと思います!

最近の彼はとても色々なことに興味津々。「どうして?」「何で?」「これな〜に?」…と質問責めの毎日を送っています。

  • どうしてお空は青いの?
  • どうして暑いの?
  • どうして髪の毛は黒い人と金色の人と茶色の人がいるの?
  • 何で足は臭くなるの?
  • 何でお母さんは太ってるの?
  • 何でお母さんのお腹には赤ちゃんいないの?
  • 何でうちにはテレビがないの?(笑)
  • 何でお母さんはすぐ怒るの?(笑えない)

真面目に答えようと思うと、頭を抱える質問が多々!そして、そんなこと思ってたのか〜い!と軽く凹む質問も多々ありました(笑)




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質問には答えません!

この質問責めの時期!噂には聞いていたので、ついに来たか〜!と、本や講座で学んだ返答の仕方をフル動員して対応に当たっています(笑)

私は主にこの2つの作戦で対応しています( ̄ー ̄)

お母さんは勉強したから知ってるよ作戦

息子の質問。簡単な質問には「お母さんが読んだ本に書いてあったんだ」とか「お母さんも疑問に思った時があって勉強したんだ」と言って、答えます。

さりげなく(いや、意図的…故意的か)勉強や読書のキーワードを散りばめ、あわよくば…と考えています(笑)

また、母の主観的な考えを含む時は「…ってお母さんは思う」と答え「○○はどう思う?」と息子にも聞いてみます。そうすると息子は、ほとんどの場合「僕もそう思う」と答えます(笑)が、このやりとりを繰り返しているうちに息子は、自分の考えを話すときに「○○はこう思う」と言うようになり、意見を言うようになりました!




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お母さんもわからない作戦

息子の質問は返答に困るものや、母もわからないものもたくさんあります。それはそ〜言うもんだと暗黙の了解で受け入れていたことも、彼には通用しません。

そう言う時は、潔く「お母さんもわからない!」と伝えます。そして必ず「一緒に調べてみよう!」と伝えます。

ある時は、図鑑を広げたり、ある時は地図をみたり、ある時はスマホで検索したり、ある時はSiriに聞いたり。母は結構バカなふり(いや、ふりでもない)をします。

だからか息子は、保育園で先生が教えてくれたことなどを母に一生懸命教えてくれます。そして母は「先生の話よく聞いてたね!お母さんも勉強になる〜!」と息子に感謝します。

息子はやはり男で、本能的なものなのか、母を守ろうとしてくれる面があります。なので母は、少しバカで少しテキトーで、少し寂しがり屋くらいで良いのかなと思うようにしています(笑)




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忙しい時は、母、謝る

1番の問題は、忙しい時ですよね

時間や気持ちに余裕がない時は、息子の質問が邪魔どころか、耳に入ってきません(笑)っと言うか、体が勝手に反応し、テキトーな相槌をうってしまうんですよね(T_T)

「はっ!」と気づいた時には、結構話が進んでて、どういう会話をしてそこにたどり着いたのか…。息子は母のテキトーな返事を理解していて…。

で、その時は、素直に謝ります(笑)「ごめん、○○しててお母さんの心に余裕なくなってた〜。」「ごめん、お母さん他のこと考えてて聞いてなかった〜!」と。

その謝罪を受け入れてくれる時とくれない時がありますが、母は良い人でも完璧な人でもな〜い!っということで、開き直りです( ̄ー ̄)そして息子の気分を変えるために、もう一度質問を聞いて「よし!Siriに聞いてみよう!」と、スマホに頼ります(笑)




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まとめ

自分の考えや気持ちをしっかりと伝えられる男になって欲しいな〜と思って育てている息子は、本当に自分の考えや気持ちを伝えられる男になってきました!

母としては嬉しい限りです。

子供の着眼点や疑問点は本当に面白いし、良い意味で諦めを知らないな〜と感じる今日この頃。いつも息子に気づかされ、学ばせてもらうことばかり。

日々、感謝。







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