子どもの自発性が出てきた英語育児|DWEの教材ってやっぱりいいな






最近、母がDWE教材での遊びを忘れる・・・いや、サボることが多かったんですが、そんな中で気付いた事がありました。

 

『息子が自らDWE教材と触れ合っている』っという事を。

 

そう・・・難しい言葉で表すと、彼の中で自発性が出てきたのです!!!

■自発性と自主性

ちなみに自発性とは

他からの影響・教示などによるのでなく、自分から進んで事を行おうとすること。

です。似た言葉で自主性というものもありますが、自主性とは

自分の判断で行動する態度。

の事で意味が変わってきます。

ブログを書く上で気になり、調べました。・・・ここではどうでもいい情報ですね(笑)

 

話は戻りますが、ここ最近、サボり始めた母に対し、自発的にDWE教材で遊び始めた彼に、感謝が止まらない母であります。

■自発的にDWE教材で遊ぶ息子

一番の変化は、自らDVDやCDを持ってきて「コレ観る!!」っと要望してくる事です。しかも、DVDはどれにしようかメチャメチャ吟味する(笑)


文字は読めなくても、絵で判断しているんですね。

 

「コレは○○のDVD!コレじゃないな~」

 

っと、大人びた感じで独り言を言いながら選定しています。

それにしても、子どもの記憶力って、本当凄い。いつも驚かされます。

 

例えばアンパンマンのTV放送。

私の地域ではあんぱんまんの放送の始めに似顔絵コーナーが一瞬あるのですが、その一瞬の似顔絵を見ただけで、どんな内容の放送だったかを瞬時に判断ができるんです。

 

「この子は天才だ!」

 

っと、思わずにはいられない、ただの親バカであります(笑)

■自発性を伸ばすために大切なこと

自発性を伸ばす為に大切な事は本やネットでも沢山掲載されていますが、やはり1番は

『子どもを尊重すること』だと、共育習慣を提唱している我がボスが言っていました。

 

・褒める子育て

・叱らない子育て

 

そんな子育てがいいと色々な所で言われていますが、間違った褒め方をしてしまっている親がとても多いそうです。褒め方って実は難しく、それよりも大切な事は「承認する」ことだそうです。

 

「DVD選べたね」

「○○って言えたね」

「カード全部出したんだね」

「○○の意味わかるんだね」

 

そこに“良い”も“悪い”も“凄い”も、特に褒めたり注意したり、何か判断を下す必要はなく、挑戦したことを承認してあげることが大切なんだそうです。

そうすると子どもは、また新たな挑戦をしようと思います。これが習慣になっていくと、挑戦して問題や課題をクリアする事に喜びや楽しみを感じるようになり、子どもの自発性、自主性が勝手に育まれていくようになるとボスは言っていました。

 

 

「○○って言えて偉いね」

「片付けられて凄いね」

 

こんな風に結果を褒めたりする事が習慣になってしまうと、褒められなくなった時に、子どもはヤル気をなくします。

 

同様に、怒る事が習慣になってしまうと、怒られないように子どもは親の顔色を伺って行動するだけになり、「親を怒らせないために・・・」っという感じで、本来の目的を見失ってしまいます。

 

 

っとは書いてボスから教わったことをアウトプットしてみたものの、まだまだ私は「凄いね」の連発をしています(笑)

でも、そんな母の小さな意識付けが息子に伝わったのかはわかりませんが、自発的に取り組んでくれると、本当に気が楽です(笑)

彼にまかせっきりにならぬよう、母も頑張ります。

 

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