子供の好き嫌いは親のせい?|テキトー母さん、食べ物の偏食を治す取り組み開始






我が家の2歳10ヶ月の息子。好き嫌いをするようになってきて、手を焼いている母であります。

特に緑の食べ物!!

緑が虫に見えるのか、葉っぱに見えるのか・・・いや、たぶん味かな。

どうにもこうにも、彼の舌の超高感度センサーが緑の物体を感知し、こっぱ微塵にしたはずの緑の野菜を上手に取り除いて食べるのです。。。

■テキトー母さんの偏食への見解

この問題に対し、テキトー母さんはこんな風に方語っていました。(もちろん著書の中で 笑)

嫌いなものは食べさせない

うん・・・言葉の意味はわかりますが、言葉の意図が全くわかりません!もう少し読み進めましょう(笑)彼女曰く・・・

 

『親がおいしそうに食べていれば、好き嫌いはなくなる』

 

なんだそうです!

子供の好き嫌いを作ってしまう最大の原因!それは、“嫌いなモノを「食べろ食べろ」と無理強いすること”なんだそうです。

苦手なのに口に押し込められ、まるで臭い虫や砂を噛んでいるような気分になり益々嫌いになってしまうんだとか(笑)

 

無理強いまではしていないと思っていた私ですが「一口だけ食べたらデザート食べれるよ」っとモノで釣って息子に何とか食べさせていた私は、もしかしたらもっと最悪なのかも・・・っと焦ったのは、ここだけの話にしておきましょう。。。

■テキトー母さんの偏食へのアドバイス

そんなテキトー母さんの見解でしたが、チャント偏食を直すとっておきの方法も教えてくれました。(もちろん著書の中で。しつこい 笑)それは・・・

 

「美味しい、美味しい!なんて美味しいピーマンなんだ!!この味、最高!!!」

 

っと、子供の前で家族が美味しそうにパクパク食べる姿を見せる!たったコレだけだそうです。

そして狙い通り子供が自分も食べようとしてみた時も「あぁ、どうぞ~」っと、アッサリ反応するだけにしておくのが味噌だとか。

 

正に、DWEで培った母の演技力の魅せところですね(笑)

 

■マジメ母さん、実践してみます!


たぶん私は、だらしない人間ではあるのですが、マジメな人間でもあって、テキトー母さんのアドバイスを素直に信じる事はできませんでした(笑)

でもね、せっかくブログを書いているんだから、その事についてもブログで経過記録を書いていこうと思い、実は昨日から実践中なのです!!

ちなみに昨日は、旦那の邪魔が入り見事に失敗(笑)「横から口出しするんじゃないわよ!」っと心の中で思いつつ、気を取り直しテキトー母さんの教えの信憑性を確認してみたいと思います。

DWEの経過と共に、彼が緑の食材を食べれるようになるのか、乞うご期待!!

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!
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